お迎えは当分先じゃね

9月15日(金) 曇り時々雨

午前中
農協さん 集金に来る
郵便局 生命保険の説明に来る
ケアマネさん来る
新規ショートから2人契約に来る
午後
母を内科に連れて行く
母を外科に連れて行く
スーパーでシキビを買う
墓掃除に行く
ケアマネさん面談に来る


カボチャの花が咲いている。
今日も忙しいが元気な野菜を見ると頑張れる。
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台風が来そうなので大急ぎで稲を刈っている。
オクラは伸びているが大丈夫だろうか。
このオクラは肥料をやり過ぎて花が咲かなかった。
切り詰めて死ぬような目に遭わせたら次々と花が咲いた。
わかりやすい、オクラ。
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定刻11時に、ケアマネさんと新規ショートの職員さん二人が揃って来た。
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新規契約のショートは家電企業が母体で、家電メーカーのロゴ入りの車にユニフォーム。
一見、冷蔵庫の修理にでも来ているようだ。
施設の名前も全部カタカナでぱっとは意味が通じにくい英語が使われている。
「商品」を「提供」できるとか「展開」しているとかテレビでは聞き慣れた、介護現場離れした言葉がポンポン出る。
グローバル企業ブランドの名前を冠した施設は全国に展開中で、何か事が起きれば企業イメージを損ねるので非常に注意深く利用者を選んでいる感じがする。
高齢者施設で怖いのは感染症で、全館、各部屋に対策が取られている。
感心したのは、ショート利用中の家族は遠くに出かけているという前提が徹底されていて、家族による送迎の場合は24時間対応、万一利用中に体調が悪くなれば職員によるかかりつけ医での受診にも対応できること。
部屋にはトイレがあり、おやつの持ち込みは自由、テレビは各部屋無料で見放題、調理の水は純水、先進調理器に料理長はプリンスホテルから。
筋力低下防止のためにはリハビリ機器が揃い、大声、暴言、暴力があれば即退所。
利用者の選別による利用者の快適、かな。
介護事業に乗り出し、鳴り物入りで3月にオープンしたとき、正直、ついて行けない感じがした。
母のようなドロドロのボケ老人には敷居が高いかも。
家族が同業者なので話が弾み契約終了が12時40分。
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慌ただしく昼食を済ませて、内科。
母の血液検査の結果が出ていた。
ずっとあった老人性の貧血も異常なしになり、すべてが異常なし。
「先生、お迎えはまだでしょうか…」
「まだまだ、当分先じゃね」
薬袋に厚生労働省のパンフレットが入っていた。
もちろん、高齢者の自己負担額を上げるお知らせ。
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続いて、外科。
爪を抜いた処置は一応終了に。
3年前は抗菌剤が出て、塗りが足りなかったから再発したと叱られたが、今回は薬の気配がない。
「あれ、先生、抗菌剤は?」
「…」
「そうですよね、再発より寿命が先ですね」
看護師さんが「聞こえたよー」と笑う。
医師は大真面目に抗菌剤を出した。
待合に厚生労働省のパンフレットが山積み。
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スーパーでシキビを買って墓掃除。
母の古い知り合いに会い、分かっているような通じない会話をする。
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定刻4時20分にケアマネさん。
来月の予定表を作る。
新規契約のショート、ケアマネさんも初めての相手で勝手が違う感じ。
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やれやれ、今日の行事は多かった。
母をお風呂で洗う前にパンツにパッドを縫い付けよう。
台風、本気で来そう。
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