冷蔵庫で冬気分

9月10日(土)  カラッと晴れています


4時半に目が覚めました。
さすがに真っ暗です。

朝食にカボチャの煮物を作りました。
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このカボチャは草ぼうぼうの中でこっそり育っていたものです。
まだ熟れきってはいませんが草刈りの時に切ってしまいました。
若くてこくが足りないのでごま油で炒めてから水を入れずに濃いめに煮ました。
割と美味しいです。

最優先に母の食事を。
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揚げたてのアジフライは母の大好物です。
朝から揚げ物が平気で食べられるから長生きできるのでしょう。

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母の下着にベタッと大便が付いています。
おそらく、下着で拭いたものでしょう。
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この洗剤、この種の汚れに最強です。
あれこれ考えないで洗濯機に任せます。

母がテレビを見ながら食事をしている間に外の仕事をします。
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朝一番の力仕事は米運びです。
30キロの玄米3袋を取りに来てくれる人がいます。1年契約で冷蔵庫に保存しています。長年買ってもらいましたがこの3袋で最後になってしまいました。

お米を冷蔵庫から出しながら、春ジャガを秋ジャガの種芋に使えないか考えました。
コンテナに混ざって入っているのはキタアカリ、男爵、ノーザンルビーです。
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ノーザンルビーは初めて植えましたがメイクイーンに似た形でたくさん穫れました。
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種芋用に少し冷蔵庫に入れました。
2週間くらい冷やして植えてみようと思います。

畑の隅で野生のようにイチゴの苗が増えています。
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50年ほど前にイチゴ農家をしていました。
夏の間は高い山で育て、花が咲き始めると山から下ろして植え付けて冬に出荷していました。
当時の品種は「久留米103」「福羽」「ダナー」「宝交」でした。
「福羽」の滑らかで美しい形と独特な香りは記憶に残っています。水っぽくて美味しくはなかったですが。
「ダナー」は味が濃くて美味しかったですが形が良くなかったせいか短期間しか作りませんでした。
「宝交」は今でもありますから美味しくて作りやすい良いイチゴだと思います。

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ネギとイチゴを少し移植してみました。
このネギは太ネギだったかもしれませんが、葉ネギであってほしいです。

9月7日に種まきした大根、白菜、サニーレタスが生えました。
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大根は律儀に並んで生えましたがサニーレタスはあちこち飛んでしまったようです。
白菜はもう虫食いになっています。ニンジンは発芽の気配もありません。

秋の種蒔き用に透明マルチを張った畝があるのに、虫の巣のようなところに種を蒔いた計画性の無さが笑えます。
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白菜の隣は落花生で、雨に喜んではみ出していてカラスが狙っています。
落花生は豆だから虫が多いでしょうに、白菜は早々と諦めましょう。

実った稲穂を背景に芙蓉が咲いています。
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ベスも心地よさそうに紫蘇の影でのんびりしています。
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日差しは暑いですが乾いた涼しい風が吹いています。
畑仕事は20年ぶりで、夏の畑仕事は今までしていなかったのです。
涼しい風が吹いていても暑さのダメージは大きいです。
早々と退却して、朝食兼昼食、しばしの自由時間を楽しみましょう。





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