認知症と聖父子

9月23日(金)  朝のうち小雨のち曇 夕方から晴れ


月に一度のケアマネさんの訪問日。
来月のサービス利用計画を立てる。
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お茶を飲みながら同級生のふきちゃんが同じことばかりしゃべることを相談してみた。
この程度なら食事を作るなどの生活には支障がないはずなので、家族は慣れてしまって認知症だと認識しづらいが、早く受診した方がよいということだった。
家族が必要を感じて受診させるように働きかけるほどには、私は家族とは親しくない。
ふきちゃんには私を含めて2人しか友人がいないらしく会いたがっているので、会って話せば刺激になるし、時期を見て「二人で認知症の検査を受けてみようか」とか誘えば傷つけないかも知れない。

ただ、特効薬もない現状で副作用だけある投薬治療をさせるのはしのびない。
それに、今の自分には余力がない。
自分のことだけでいっぱいいっぱい。


ガーゼ交換に行った。
器具を使って開口部を開けようとする。
かなり痛い。
ザクッと切って出血。
まだ深さが6ミリもあり、開口部が狭いので切開した方がよいと言う。
もう痛い麻酔注射は嫌、切開しなければガーゼ交換の度に切られる。
これはかなりストレスになる。


病院の待ち時間にホームセンターに行くと鰹たたきが半額になっていた。
隣家も呼んで夕食は鰹たたき。
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寝くじで泣きじゃくる娘を父親が抱いて寝かしつけた。
聖母子ではなくて聖父子だね。
こうやって子どもは育つのよ。

たたきが余ってしまった。
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このまま冷凍も何だから味噌味で漬け込むことにした。
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ニンニクはみじん切りで入れてみた。
明日のおかずに焼いてみよう。

畑はずぶずぶで何も出来ないまま。

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